松本市で全人的かつ全人生的な医療を提供する病院

松本市立病院Matsumoto City Hospital

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妊産婦さんガイド

妊産婦さんガイドについて

妊娠から出産後のケアまで丁寧にフォローさせていただきます。

当院での里帰り分娩を予定されている妊婦様へ

分娩、⼊院について

⼊院の持ち物

⼊院の準備は、余裕を持って妊娠34週位までにしておきましょう。

⼊院の持ち物について

分娩、⼊院について

  • 陣痛開始
    初産婦:7〜8分毎に規則正しい痛みがきている時
    経産婦:10分毎に規則正しい痛みがきている時
  • 破⽔(お⽔がおりた時)
  • ⽣理の時以上の出⾎があった時

※ただし、医師や助産師から特別に⼊院の時期について指⽰を受けている⽅はそれに従って下さい。

上記の症状がありましたら、必ず本⼈が電話で当院へ連絡をして下さい。助産師・医師がお答しますので指⽰に従って下さい。

電話では以下の内容をお聞きします。

  1. お名前
  2. 診察券の番号
  3. 初産か経産か
  4. 陣痛の有無(何時から何分おきか)
  5. 分娩予定⽇(妊娠週数)
  6. 現在の状況
  7. 外来で注意されていること
  8. 病院までの所要時間
  • 平⽇昼間:0263-92-3027(代表)産婦⼈科外来へ
    ⽉〜⾦曜⽇の午前8時半〜午後5時まで
  • 夜間と休⽇:0263-92-3776(直通)産婦⼈科病棟
    ⼟⽇祝・⽉〜⾦曜⽇の午後5時〜午前8時半

夫や家族がいない時に、急に⼊院しなければならない場合もあります。いつ⼊院しても困らないように、⾞の⼿配など考えておきましょう。

⼊院の⽅法

  • 正⾯⽞関からお⼊り下さい。 (午後9時〜午前7時は施錠中にて正⾯⽞関横「夜間⼊⼝」のインターフォンをご使⽤下さい。)
  • 総合受付にて外来基本カード(ピンク⾊の⽤紙)を受取り、4階⻄病棟へおいで下さい。
  • 診察(内診)後に陣痛待機室へ移動し、分娩着に着替え、分娩監視モニターを装着します。⺟⼦⼿帳・⼊院申込書・準個室同意書(希望者のみ)などの書類を提出して頂きます。

待機室について

  • 陣痛待機室は3部屋あり、それぞれ個室になっています。テレビ、椅⼦(アクティブチェアー)、洗⾯台、冷蔵庫があります。状況によりシャワーも使⽤できます。
  • ご家族の付き添いが可能です。

待機室での付き添いに関するお願い

  • 夜間の付き添い、⾯会に制限はありませんが付き添いはお⼀⼈に限らせて頂きます。
  • 夜間は安全のため正⾯⽞関を施錠しておりますので頻繁な⼊りはご遠慮下さい。
  • 付き添い、⾯会の際は他の患者様のご迷惑にならないようご協⼒をお願いします。

助産師外来

助産師外来

当院では助産師による、産後の健診を⾏っています。
産後2週間検診:退院から1週間を⽬安
産後1ヶ⽉健診:産後1ヶ⽉頃
〈内容〉産後の体の回復状況、授乳状況、⾚ちゃんの体重、産後の⼼の変化など

そのほかにも「お産に関する相談」や「出産後のおっぱい・育児相談」なども⾏っております。助産師が個別に対応させて頂きます。(お⼀⼈につき30分を⽬安)個別相談のため「予約制」となっております。

お申込み・お問い合わせ
松本市⽴病院 産婦⼈科外来 TEL.0263-92-3027
平⽇(⽉〜⾦)の12時〜16時

妊婦健診・分娩費⽤

妊娠健診費⽤について

お住まいの市町村から妊婦健診料について⼀部補助を受けることができます。
⺟⼦⼿帳と⼀緒に交付される妊婦健診受診票をお持ち下さい。
⾥帰り出産の⽅は、当院での利⽤が可能かどうか現住所の市町村にご確認をお願いします。

分娩費⽤について

時間内195,000円
時間外216,000円
休⽇・深夜237,000円

※分娩及び帝王切開が双胎児以上の場合の分娩料の額は、当該額に2胎⽬以降の1胎につき、当該額の5割の額を加算した額となります。

当院の平均的な出産費⽤

7⽇間⼊院で、43万円〜50万円程度です。⼊院中に個室をご利⽤の場合は室料が加算されます。

出産育児⼀時⾦直接⽀払制度

当院では出産費⽤について、健康保険から受け取る出産育児⼀時⾦の直接⽀払制度をご利⽤いただくことを原則としております。
直接⽀払制度とは、病院から請求される出産費⽤について、原則42万円の範囲内で健康保険が病院に出産育児⼀時⾦を直接⽀払い、患者さんは出産育児⼀時⾦を上回った⾦額を病院へお⽀払いいただくもので、退院時に多額の現⾦等を⽤意する必要がなくなります。
妊娠34週頃、外来受診時に直接⽀払制度利⽤の合意書に署名することにより⼿続きが完了します。

出産育児⼀時⾦直接⽀払制度

産科医療補償制度

分娩に関連して⾚ちゃんが重度の脳性⿇痺となり、所定の要件を満たした場合に、⾚ちゃんとご家族の経済的負担を補償する制度です。
当院は産科医療補償制度加⼊医療機関となっておりますので、当院で分娩していただく場合(妊娠22週以降)は全員加⼊していただきます。掛け⾦は1児につき16,000円ですが、出産育児⼀時⾦(42万円)に含まれます。(掛け⾦のお⽀払い対象とならなかった場合、出産育児⼀時⾦は40.4万円になります。)⺟⼦⼿帳交付後の初回受診時に⼿続きを⾏っていただいております。

⾼額療養費制度

帝王切開の予定がある⽅、⻑期⼊院の⽅などは「⾼額療養費限度額認定証」を健康保険で発⾏してもらい、必ず退院前に2階総合受付へご提⽰ください。窓⼝での⾃⼰負担が少なく済みます。

※退院前に病院へご提⽰がない場合は、通常のお⽀払いを頂きますので、ご了承下さい。

⾼額療養費制度

妊婦健診、分娩について

妊婦健診、分娩について

妊産後の⼊院⽣活について

産後の⼊院スケジュール

⽕・⾦…午後2時に退院指導があります。
⽉・⽊…お昼はお祝い膳です。(⼊院中1回)
モデルスケジュールになります。個々の状態で予定や退院⽇が異なる場合がありますのでご了承ください。

お祝膳

出産後、お祝いの気持ちを込めまして、お祝膳を提供させて頂きます。
各お部屋に提供いたしますので、ゆっくりお楽しみください。

※都合により内容の⼀部が変更される場合があります。

準個室のご案内

当院では、出産後のお⺟さんと⾚ちゃんが、快適で安⼼して⼊院⽣活を送られますよう、プライバシーに配慮した「準個室」をご⽤意しております。(4⼈部屋です)なお、ご利⽤にあたっては使⽤料⾦がかかり、出産後からのみご利⽤いただけます。(部屋タイプは指定できません)
お申込みについては、外来受診時(妊婦35週頃)の⼊院説明時に申込書をお渡ししております。

準個室料⾦表
窓側1,400円/⽇
廊下側1,000円/⽇

電動ベッド/間仕切り家具/ベンチシート/液晶テレビ/DVDプレーヤー/冷蔵庫/その他

ひよこルーム

ひよこルームは、お産後のお母さんにご利用頂けるお部屋です。夜間などお部屋で授乳する事が大変な時や、助産師による授乳のお手伝い、産後の保健指導などに利用され、多くのお母さん方からご好評いただいております。少しでもお産後のお母さんと赤ちゃんがくつろげる空間となるよう、助産師一同心がけておりますので、入院中は是非ご利用下さい。

ひよこルーム内観

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