森永乳業との共同研究が科学雑誌に掲載されました。
202607.06
事務部
森永乳業株式会社との共同研究が科学雑誌に掲載されました。
森永乳業株式会社と松本市は2021年に包括連携協定を締結し、市民の健康づくりに関する様々な取組みを実施しています。
この度、2019年から2022年に森永乳業株式会社と松本市(松本ヘルス・ラボ)、松本市立病院で実施した「ヒトのビフィズス菌M-63が離乳期以降の乳幼児において排便習慣および腸内環境に良好な作用を示すことを確認」が科学雑誌「Pediatric Research」に掲載されました。
また過去には「トリペプチドMKP®の摂取により、血圧が高めな方の収縮期血圧および拡張期血圧のいずれも低下させることを確認」が科学雑誌「Nutrients」に掲載されています。
詳細は下記のリンクからご覧ください。
当院は今後も、研究活動を通じて医学・医療の発展に貢献するとともに、地域の皆さまへより質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。